札幌の水で煎れるコーヒーや紅茶って

  • 2011/03/28(月) 03:48:58

コーヒーや紅茶は水の味で左右されるということは有名ですよね。でも、アレンジ珈琲やアレンジティーはむしろ、水の不味い土地で発展しています。たとえばエスプレッソコーヒーですが、あれは発祥地のイタリアでは水が不味いので蒸気で抽出しないと飲めないのだそうです。こんな話があります。

札幌の母なる川、豊平川上流定山渓渓流の水で作られた水道水から塩素を除去してボトル詰めしました。札幌の水道水源は、緑豊かな支笏洞爺国立公園や国有林野内にあり、また、冬のあいだに降り積もった雪が天然のダムとなって初夏まで蓄えられるなど、恵まれた環境にあります。このことが全国的にも「おいしい水道水」と言われる理由のひとつです。この水質のよさをもっと多くの人に知っていただくため、ボトルドウォーター「さっぽろの水」を製造しております。
そう、札幌の水って、そのまま飲んでも美味しいし、もちろん、コーヒーや紅茶を煎れても美味しいのです。こんな水の美味しい土地に住んでいて、お茶をたしなまないのは人生の損というものですよね。

札幌 紅茶

で楽しいひとときを過ごしてください。

札幌 カフェ

は、いつも平和なひとときを与えてくれます

アッサムのCTC加工の茶葉

  • 2011/03/13(日) 15:52:08

アッサムのCTC加工の茶葉は、ミルクティーにとても合います。でも、少量でも濃く抽出されるので、量を間違えるととんでもなく濃い紅茶になってしまいます。普通の茶葉の半分〜2/3程度の量が良いようです。こんな話があります。

CTCは丸い粒上の新しい製法で粒には無数の穴があり、お茶が早くだせるので主にティーバックなどに使われるようになる。ティーバックは※ダストが一般的でした。※ダスト  一番細かく粉状になった茶葉を指す。ダストだからといって低級品というわけではなく、上質なものから低質なものまでピンキリである。主にティーバッグに使われる。
そうそう。昔は、紅茶といえば日東紅茶のティバックだったんですよね。僕の古い知り合いには、ティーバックをカップの中でグッチャグッチャとつぶして飲む人がいて、この人は本当に紅茶が好きで飲んでいるのかどうか疑問だったんですけど、本人がそれで満足しているんなら、とやかく言うまでもないかなと思って黙っていました。

札幌 紅茶

では、まだまだ銘柄が知られていなくて、「ホットティーひとつ」とかいうオーダーもあるようです。別に銘柄にこだわるのがカッコイイわけでもないですが、せめてダージリンとアッサムとウバくらいの銘柄は飲みわけたいですね。

札幌 カフェ

タイムは、いつも爽やかです。